« セックスワーク 「セックスというお仕事」と自己決定権 | メイン | 言語と文学 »

現代思想のパフォーマンス

難波江和英・内田 樹 『現代思想のパフォーマンス』 光文社新書、2004年11月 1000円

ナバちゃんはソシュール、フーコー、サイード。ウチダはレヴィ=ストロース、バルト、ラカンの項を執筆。
現代思想のエッセンスをさらさらと解説した上で、「それをつかうとどういうことができるか」を実例つきでお見せしようという、至れり尽くせりの入門書。

ウチダのラカン論は「ラカンよりわかりやすい」とお墨付きをいただいたくらいである(当たり前か) 

About

2004年11月12日 10:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「セックスワーク 「セックスというお仕事」と自己決定権」です。

次の投稿は「言語と文学」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35