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岩波応用倫理学講義 5 性/愛 (金井淑子編) 岩波書店 2004年11月6日
投稿者: uchida 日時: 2004年11月12日 10:01 | パーマリンク
売買春(「セックスワーク」)に対して、相矛盾する二つの観点を常識的に統合された観点は、「矛盾を矛盾のまま使いこなす」といった、非常に武術的なものであって、静かに納得することが出来ました。 「人間の身体に対しては無条件にそれに固有の尊厳を認められるべきだ」ということに関して、セックスワーカーの肩を揉んだりすることも、「性的ファンタジーの枠組み」の内にあって、結局買春をする側は、金銭の支払いを通してしか、彼女らの利益に供することが出来ないということを感じました。
投稿者: daiaku | 2006年10月11日 22:27
日時: 2006年10月11日 22:27
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コメント (1)
売買春(「セックスワーク」)に対して、相矛盾する二つの観点を常識的に統合された観点は、「矛盾を矛盾のまま使いこなす」といった、非常に武術的なものであって、静かに納得することが出来ました。
「人間の身体に対しては無条件にそれに固有の尊厳を認められるべきだ」ということに関して、セックスワーカーの肩を揉んだりすることも、「性的ファンタジーの枠組み」の内にあって、結局買春をする側は、金銭の支払いを通してしか、彼女らの利益に供することが出来ないということを感じました。
投稿者: daiaku | 2006年10月11日 22:27
日時: 2006年10月11日 22:27